矯正の種類
舌側矯正・裏側矯正
今まで、矯正治療を受けることを考える方にとってネックになっていたのは、金属や透明の装置が外側から目立つということでした。裏側矯正は、矯正装置を歯の舌側に装着し、歯を動かす方法で、正面からは見えませんので、人目を気にせず治療できるのが特徴です。現在、当院で治療されている大人の患者さんの5割が、この見えない裏側矯正治療を選択されています。
舌側矯正は表側の矯正に比べて高度な技術と経験が必要なため、医院によっては対応できないケースもあります。表からの矯正治療が可能であれば、多くの場合、見えない舌側矯正治療(裏側矯正)も可能ですので、ぜひ来院されてご相談ください。

正面からは、ほとんど装置は見えません。他の人に気づかれないうちに、歯並びが整っていきます。
マウスピース型矯正

歯を抜いて動かす必要がない場合は、マウスピース型装置による矯正治療ができます。
自分の歯列に合わせた専用トレー(マウスピース状の型)をはめ、徐々に歯列をずらして矯正していく方法です。
